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『Markdownライティング入門』のnote、再始動します!

『Markdownライティング入門』(インプレスR&D)を執筆しました、藤原惟と申します。

従来より、下記のnoteマガジンにて

・販売:noteマガジン版『文系のためのMarkdown入門』
・告知:同人誌版『Markdownライティング入門』(技術書典4)

を行ってきました。(マガジン名を変更しています)

しかし、商業誌としてこの度販売することになった際に出版社との取り決めがあり、noteマガジン版を公開終了することになりました(本年中にはマガジンを削除する予定です)。

そのため新たに、商業誌版『Markdownライティング入門』の魅力を伝えるために、新しく無料noteマガジンを作りました!(今お読みの記事は、こちらのマガジンに入っています)

今後、こちらのnoteマガジンで、『Markdownライティング入門』の魅力をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!

『Markdownライティング入門』の概要

今回は、ごく簡単に『Markdownライティング入門』の概要をお伝えします。(別のノートで改めて、Markdownの魅力やもう少し突っ込んだ話についてお話しします!)

【プレーンテキストでらくらくライティング!Markdownを使いこなそう!】

本書は、文章を書く=ライティングを「気楽に」行うための道具としての「Markdown」形式を紹介し、その使い方を詳しく解説しています。Wordなどのワープロソフトに限定されることなく、テキストエディタやMarkdown専用エディタ、ポメラなどの文書入力専用機、さらにはスマートホン上でも「見出し」や「強調」といった文章執筆に必要な情報を共有するための書式であるMarkdownの書き方やその定義や起源を、初心者でもわかりやすく紹介しています。

〈本書の対象読者〉
執筆のストレスを減らして集中したい人
PCが古くて軽いアプリで執筆したい人
いろいろなアプリで原稿を使いまわしたい人
思いついた時にスマホでメモ書きして原稿にまとめたい人

目次

第1章 プレーンテキストとMarkdown
1.1 プレーンテキストの勧め
1.2 Markdownはプレーンテキストで文章を書くための記法
1.3 Markdownアプリの例
1.4 本書におけるMarkdownの定義

第2章 ミニマムMarkdown
2.1 Markdownが満たすべき最低限の原則=ミニマムMarkdown
 プレーンテキストで書く/段落は空行で区切る/ファイルの拡張子は「.md」

第3章 Markdownで書いてみよう
3.1 Markdown専用エディタをインストールしよう
3.2 ミニマムMarkdownで書いてみよう

第4章 きほんのMarkdown
 太字/見出し/リンク/画像/引用/番号なしリスト/番号付きリスト/水平線/コード/コードブロック

第5章 Markdownライティングを実践しよう
5.1 道具:Typora(Markdown専用エディタ)
5.2 考え方:2段階執筆(下書き段階と清書段階)
5.3 はてなブログでMarkdownライティング
5.4 WordPressでMarkdownライティング

第6章 Markdownをさらに活用する
6.1 さまざまなツールで書くMarkdown
6.2 Markdown文書からリッチテキストへ
6.3 MarkdownとHTML
6.4 Markdownを活用するための小技

第7章 GitHub Flavored Markdown(GFM)
 表/タスクリスト/打ち消し線/拡張自動リンク/絵文字/シンタックスハイライト
 注意:GitHub Flavored Markdown Specにない記法

第8章 Markdownとは何か?
8.1 Markdownの定義
8.2 特筆すべきMarkdown方言の一覧
8.3 MarkdownとCommonMarkの思想と歴史

付録 アプリのインストール・設定方法

ご購入できるストア

本書は原則としてオンラインストア(電子書籍・オンデマンド書籍)でご購入いただけます。

Amazon.co.jp
電子書籍 (Kindle)
紙書籍 (オンデマンド)

その他の電子書籍・オンデマンド書籍ストア一覧
NextPublishing/インプレスR&Dの公式ページ
※ 楽天Koboや紀伊国屋Kinoppyなど、多くの電子書籍ストア様で配信しております!

また今後、藤原が主催もしくは参加するイベントにて、手売りを行う予定です。続報をお待ちくださいませ。

藤原 惟

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発売中!『Markdownライティング入門』(インプレスR&D) Pandocユーザーズガイド翻訳者。フリーランス(ライター・エンジニア)、某専門学校講師。
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