連載中断のお詫びと、これからについて(Day 7)

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【投げ銭】文系のためのMarkdown入門【書籍化企画】|藤原 惟

この連載にて、「12/1から12/25までの間、noteマガジンにて休まずに連載を続ける」ということをいったん約束していました。

しかし、なし崩し的に連載を休んでしまい、そのまま再開できずに今日を迎えました。

まずは、ご支援くださった皆様にお詫び申し上げます。また、Twitterなどでアドバイスをくださった方々には大変感謝いたします。

執筆時間は1日あたり平均4時間程度でした。ただし休憩を抜いた4時間で、精神的に高い負荷のかかる日がほとんどでした。

他の仕事もある片手間に、毎日欠かさず全神経を使って4時間書くことは、
まだ執筆に慣れていない自分にとっては高すぎるハードルであったとあとから気づきました。

結果として体調を崩してしまい、執筆・記事公開ともにストップしてしまいました。

目標の再設定

以上の反省から、目標を変更することにします。

- note連載では、あと10記事だけ書いたらいったん終了とする
- 1記事あたり2,000~4,000字を目安とする(それ以上長くなる場合は分割する)

原稿時点での文字数目安は次のとおりです。

- Day 1: 3,106字
- Day 2: 4,185字
- Day 3: 4,847字
- Day 4: 6,825字
- Day 5: 2,105字
- Day 6: 3,397字

Day 2~4の文字数が特に多く、Day 4は書きすぎていることが分かります。今思えば、無理やり詰め込もうと必死だったのかもしれません。

(目標設定における作業の進捗や時間の見える化は、一般医よい手段であるといわれています。私はこの段階になって、やっと作業の見える化の重要性に気づきました)

なお目標の再設定については、『「目標」の研究』著者の倉下忠憲さんから
具体的なアドバイスをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

そもそも「なぜnote連載をやるのか」という理由をお伝えしていなかったと思います。

本連載の最終的な目標は「商業出版での書籍化」です。今はそれが可能かどうかを検証する段階にいると認識しています。

その手前の目標として**note連載を元にした同人誌を、来年の同人誌即売会にて頒布する**ことを決めています。(後日に告知予定)

ただし、今回は原稿自体であまり頑張りすぎない代わりに、次のことに重きを置きたいと思います。

- 本を作って売るまでのひととおりの工程を体験すること
- どのような内容やサイズであれ、本を書き世に出してフィードバックをいただく、というサイクルを1回まわすこと

※ この考え方は 技術書同人誌を書きましょう! - Qiita から影響を大きく受けています。

次の記事について

次回(本編の続き)の記事を公開するまで、少し日をおくことにします。

金曜日に本編の続きを出すことを(仮の)目標とします。
ただし、前回からだいぶ日があいてしまったので、今までの流れを整理するような記事を書くかもしれません。

書くこと自体はまた復帰できると思うので、もう少しお付き合いいただければ幸いです。今後もよろしくお願いいたします。

(藤原 惟 @sky_y

※ この記事は以上で終わりです。以下に内容はありません。

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