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オキナ プロジェクトペーパー A4 5ミリ方眼

(この記事は よく使っている文房具を紹介しまくる Advent Calendar 2017 - Adventar の23日目です)

オキナの プロジェクトペーパー(A4 5ミリ方眼)を紹介します。

外観と感触

こういう表紙です。

A4コピー用紙よりもなめらかで良さそうな紙です(あまり詳しくない)

オキナ公式ページによると「コピーに写りにくいブルー罫」というのが特徴らしいです。
確かに「邪魔にならない色味の罫線」という絶妙なバランスのブルーです。

レポート用紙と同じように、一通り書き終わったあとに1枚ずつはがせるようになっています。
このはがすときの「ベリッ」という感触が良く、はがし残りが少なく綺麗にはがせるのがすごく良いです。

用途

元々、バレットジャーナルのデイリーログ(その日のタスクと記録)のみをやりたいと思ったのがきっかけです。

簡単に言えば箇条書きの点の役割を変えてます。
タスクは「・」で書いて、終わったタスクは上から「×」にします。メモは「-」です。
(詳しくは: わたしのバレットジャーナル

デスクの上に横置きにして、思いついたことや思い出したことをガシガシ書いています。
特に翌日が電車移動の場合は、たいていここに「○時に家を出る」みたいな段取りを書きます。
(たすくまアプリも使いますが、紙に書いてた方が寝ぼけてても目に入ります(笑))

あるいは、外での会議なり講演なりでメモをするときに、プロジェクトペーパーにガシガシ書きます。
隠れた特徴として「台紙がしっかり固い」というのがあるので、立ってるときでも左手にプロジェクトペーパーを抱えて書くことができます。

1日の終わりに(しばしば翌日以降になりますが)タスクを整理し、必要なメモだけPCに取り込んで残りは捨ててます。
(少しもったいないですが)裏面は使わないようにしています。裏のメモが見えると気になってしまうので。

丸ごと保存したいプロジェクトペーパー片については、クリアファイルに入れてGTDの要領で「資料」フォルダに突っ込んでます。
(ScanSnapでデジタル化のには憧れますが、買うには高いのでそのまま紙で保存することにしています・・・)

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しかし実は、つい先日から本格的にバレットジャーナルをLEUCHTTURM1917(バレットジャーナル界でいちばん有名なノート)で書き始めています。
そのせいで実はプロジェクトペーパーの稼働率はちょっと下がっています。

それでも現在のバレットジャーナルの運用ルールはほとんど変えておらず、相変わらず机の上ではプロジェクトペーパーが陣取っています。
来年もプロジェクトペーパーは「でかいデイリーログ」として活躍してくれるでしょう。

どこで買えるか

最初に見かけたのが近所のホームセンターだったので、僕はしばらく「どこにでもある方眼紙」だと思っていました。
しかし、いざ2冊目がほしくなって色々探し回ったら文具専門店でも案外取り扱ってなかったので、たぶんレアな気がします。

幸い、公式サイトに オキナ商品取扱い一覧 というページがあったので、そちらも参考にしてください。

(Amazonでも買えます:  オキナ プロジェクトペーパー A4 5ミリ方眼 100枚 PPA45S

おまけ:プロジェクトペーパーと一緒に使ってるペン

プロジェクトペーパーのおともとして、ぺんてるの エナージェル(0.7mm 黒)を使っています。

僕は基本的に「筆圧が少なめのサラサラ系」のペンが好きで、手帳で愛用しているのは三菱鉛筆のジェットストリーム(0.7mm 多機能)です。
ただそれだと書き心地がものたりないので、紙を大きく使えるプロジェクトペーパーではエナージェルで豪快に書いています。

ハッカーとしてアナログツールをあえて使う

こんな感じで、一応プログラマの自分ですが、最近はゆるゆるとアナログツールも使い出しています。やっぱり身体を使った方が頭に入るし頭が動く気がするので。

過去記事「ライフハックの大前提は「自分にとって大切なこと」を明確にすること」でも書きましたが、ハッカーの心得は「雑に素早くうまくやる」だと思います。デジタルやクラウドに固執しすぎることは、実はハッカー的態度ではないと私は考えます。

アナログツールで「雑に」「素早く」「うまくやれる」なら、それは立派なハックだと思います。そんな感じで、アナログツールも使っています。

藤原 惟

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藤原 惟

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エッセイ集・意識が高い哲学的ゾンビ

藤原 惟が考えたこと。堅いオピニオンからやわらかいエッセイまで。 過去の記事→ http://p-zombie.hatenablog.com/
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