エッセイ集・意識が高い哲学的ゾンビ

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ノート

悲しいぐらいに大切な、無駄な時間

うまく言葉にできない哀しさに包まれた日曜日。

最近はゲーセンで音ゲーをやっている。いつもはそれでストレスが発散できるか、脳がぐったり疲れるか。今日もそうなってくれたらよかった……その日は哀しさだけが残った。

なんとなく帰りたくない、だから無駄にバイクでちょっと遠いショッピングモールに行った。

カルディでタダのアイスコーヒーをもらって、用もないのに無駄に食料品を漁った。韓国食材、ちょっと珍しい

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ありがとよ! (ラッキーカラー: パステルカラー)
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