エッセイ集・意識が高い哲学的ゾンビ

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ノート

悲しいぐらいに大切な、無駄な時間

うまく言葉にできない哀しさに包まれた日曜日。

最近はゲーセンで音ゲーをやっている。いつもはそれでストレスが発散できるか、脳がぐったり疲れるか。今日もそうなってくれたらよかった……その日は哀しさだけが残った。

なんとなく帰りたくない、だから無駄にバイクでちょっと遠いショッピングモールに行った。

カルディでタダのアイスコーヒーをもらって、用もないのに無駄に食料品を漁った。韓国食材、ちょっと珍しい

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スキうれしい!! (占い: 写真を1枚撮ってみるといいかも!?)
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うつ病から回復したから見える、人生のハードル

自分たちカップルは、いわゆるメンヘラカップルである。

お互いに「気分が落ち込んで、活動ができないときがある」というタイプの、比較的シンプルな(実際には説明が難しいぐらい複雑な)うつ病を抱えている。

うちの彼女と最近した話は、「お互い動けるようになったから、余計に悩みが出てきたね」ということ。

彼女は彼女なりに仕事を週何回かやっている。自分は週1回の非常勤講師業と、最近は書き物をしている。

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いぇい! (ラッキーカラー: 赤か緑)
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